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ユ・マ室内合奏団
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ユ・マ室内合奏団
 30年前、音楽大学時代の仲間が集まりユ・マ室内合奏団は産声をあげました。"うもあ" と "ひゅうにてぃ" をモットーに指揮者を持たない弦楽合奏団として、年に1回定期演奏会を中心に活動を続けてまいりました。3年目(1989年)からヴィオラ奏者の竹内晴夫が加わり、音楽監督として方向を示す中、コンサートミストレスの霜佐紀子をはじめとしてメンバー全員が意見を述べ合いながらユ・マ室内合奏団としての音づくりに励んできました。「同じメンバーで演奏する」ということにこのアンサンブルの大きな意味を見い出し、メンバー全員のスケジュールを調整しながらここまで続けてまいりました。同じメンバーが歳を重ねて行くことによって醸し出される音楽が、どのようになって行くか音で確かめ合う喜びは何ものにも代えられません。
 そんな私たちにとっては永遠に続けて行きたいアンサンブルではありますが、数年前より30周年のコンサートを私たちのゴールと決め、メンバー全員でラストコンサートにふさわしい曲目を選びました。
 シューベルトのアルペジオーネソナタを、竹内晴夫のヴィオラ独奏でお聴かせするべくコントラバス奏者の齋藤順が弦楽合奏版にアレンジしました。彼は第1回目からのメンバーでMC(司会)とアレンジも担当しています。

 2017年 10月26日(木)  東京文化会館小ホール 午後6時30分 開演  (アクセス情報)

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