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ユ・マ室内合奏団 演奏者紹介
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ヴァイオリンソロ&コンサートミストレス 霜佐紀子

   
東京芸術大学、同大学院卒。1967年から79年までに2度にわたり渡仏。ガブリエル・ブイヨン氏に師事。 74年東京文化会館小ホールにてリサイタル。秋山和慶氏指揮の東京交響楽団と協演。元古典音楽協会合奏団 メンバー。ソロ、室内楽などの演奏活動の一方で、後進の指導に当たっている。東京芸術大学オーケストラ、上野学園大学、都立芸術高校の講師を歴任した。弦楽合奏団アカンサス競瓮鵐弌次1995年よりユ・マ室内合奏団メンバー。


ヴィオラソロ&音楽監督 竹内晴夫

   
桐朋学園大学、デトモルト音楽アカデミー、ケルン音楽大学で学ぶ。ウィリアム・プリムローズ、ティボール・ ヴァルガ、ライナー・モークの各氏に師事。東京フィルハーモニー交響楽団、ティボール・ヴァルガ室内合奏団、 ザンクト・ガレン市立歌劇場管弦楽団、ゾーリンゲン市立交響楽団、神戸室内合奏団等首席奏者、日本センチュリー交響楽団(旧大阪センチュリー交響楽団)特別首席奏者、大阪フィルハーモニー交響楽団特別契約ヴィオラトップ奏者等を歴任。いずみシンフォニエッタ大阪、ファウムチェンバーオーケストラ(ソウル)のメンバーでもある。相愛大学非常勤講師。1989年よりユ・マ室内合奏団メンバー。


チェロ 松岡陽平(2010年 ハイドン チェロ協奏曲第1番など)

   
東京芸術大学附属高校卒業、桐朋学園音楽科ディプロマコース に学ぶ。80年より6年間室内合奏団「東京ゾリステン」の首席奏者を務める。その後フリーの演奏家としてスタジ オミュージシャン活動や、シャンソンやタンゴのバックバンドで演奏する。また現代音楽の演奏家としても活躍し、 メキシコ、デンマークの現代音楽祭にも出演する。91年より東京都交響楽団に入団し、現在副首席奏者。またジャパン・チェンバー・オーケストラのメンバ―。横浜にて自主企画のリサイタルや室内楽の演奏会を数多く行っている。1990年よりユ・マ室内合奏団メンバー。


チェロ 平田昌平(2010年 ハイドン チェロ協奏曲第1番など)

   
東京芸術大学卒業。在学中、野村学芸財団の奨学生となる。1983年同大学卒業後アメリカ・インディアナ州立 大学に留学し、チェロをヤーノシュ・シュターカーに学ぶ。タングルウッド・サマーフェスティバルに招待参加し、 ニューヨークタイムズ紙より高い評価を受ける。第56回日本音楽コンクール入選。'90年ザルツブルグにてダヴィ ト・ゲリンガス氏のマスタークラスを終了。東京都交響楽団団員。室内楽を中心に精力的な活動を行っている。1991年よりユ・マ室内合奏団メンバー。


コントラバス&編曲&МC(司会) 齋藤順(2008年 クーセヴィッキー コントラバス協奏曲など)

   
東京芸術大学器楽科卒業。東京ヴィヴァルディ合奏団の団員を10年間務めるなど室内楽の分野で活動するかたわら、ジャズ、ポピュラー、タンゴ等でも活躍。 古澤巌、葉加瀬太郎らと伝説のジプシーバンド「ヴィンヤード・シアター」を結成し、演奏活動を行う。服部克久、久石譲、宗次郎、佐藤しのぶ、Coba, 福山雅治、他のユニットにも参加する等、音楽性は実に多彩である。作曲家の父の影響を受け、作曲、アレンジも多数手掛けている。
現在、東京音楽大学付属高校講師として、後進の指導に当たる。また、都響、読響、新日フィル、東フィル、東フィル、その他のオーケストラにソロゲストプレーヤーとしての参加も多い。
ユ・マ室内合奏団においては、第1回定期演奏会より参加. Bass奏者に留まらず、編曲者として本合奏団の楽器 編成上無理と思われる曲も、彼の手により、演奏する事を可能にしてきた。ユ・マ室内合奏団にとって、なくてはならない存在である。
ウェブサイト:http://www.1002.co.jp/aquarellerecords/saitojun/
出版:「さりげなくクラシック」(ピアノ曲)(株)音教社、
   「いちばんやさしいコントラバスレッスン」(株)ONKYO PUBLISH
CD: 2008年5月 ソロアルバム「ブラックバス」
    2011年2月「OBLIVION〜伝えたい気持ち」
    2014年3月「いにしえの彼方から」

  メンバー

  ヴァイオリン 霜佐紀子  児井典子 寺田緑  坪田亮子
  ヴァイオリン 田上恵美子 桂幸子  仁多理恵
  ヴィオラ   竹内晴夫  亀井宏子
  チェロ    松岡陽平  平田昌平
  コントラバス 齋藤順


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